心と体に滋養と自愛

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2006年 12月 21日

夜景

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もうすぐクリスマスですね〜。
写真は去年の横浜です。
この時は5Dを購入した直後で、嬉しくて嬉しくて
横浜まで行って、三脚立てて、夜景を撮って萌えていました。
今は三脚がないので出来ませんが。

というより、無いとロケや出張物撮りや室内撮影の時に仕事にならないので購入しないと..。
いつお声を掛けて頂けるか分かりませんから。





5Dを購入して早1年。
大して使いこなしておりませんが、使い倒しかけてはいるかな。
シャッターが切れるのがほんの少し遅かったり、AFフレームコントローラーの操作性が悪いなど、細かいところで気になるところが幾つかありますが、シャッターチャンスを逃す程ではないのでOKです。
また大きい液晶で画面が見れるのも有り難いですね。
デジタルの恩恵は大きいです。
逆にフィルムでは絵が出るまではドキドキものです。

あ、そういえば12年前にフィルム一眼を購入したことがありました。
ニコンF3!

この時は4t運転手からDPE屋さんのミニラボと呼ばれる自動現像機のメンテナンスマンに転身した時に、「写真の世界で食って行く以上は、フィルムとがっつり付き合おうじゃないか」という意気込みがありました。
フィルムの仕組みを手っ取り早く理解するには、撮影〜現像〜プリントをしてみる事だっ、と思い一眼を購入しました。
で、どうせ買うなら良いヤツ買ったろという事で、当時の職場の写真好き上司に聞いたら「F3しかない」と言われ、すごく素直にF3を購入(笑)
(運ちゃんの時にがっぽり稼いでいたので、購入資金は楽勝でしたが。)

で、メンテナンスの世界ではあまり大きな声では言えませんが、テスト機で「動作テスト」と称して現像〜プリントがタダで出来るのですよ!
写真好きがの人が聞いたらとんでもない環境です。
でもこの時は撮影にはハマらなかった...。
今思うと、被写体との出会いがなかったんだろうなぁ。
神様が今は撮るなと言っていたのかも知れません。なんでか分かりませんが..。

この時に仕事で座学で銀塩写真のメカニズムの講義を受け、メンテナンスの現場で銀塩写真の基礎をしっかりと学べた事は、貴重な財産になりました。
お陰様で撮影を始めるきっかけになった育児フリーペーパーの誌面作りでは、撮影を担当するようになりました。

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と、5Dの話がいつの間にか昔話になってしまいました。
少し動作が遅い事を除けば、文句無しの出来たヤツです。

大事なのはシャッターチャンスを逃さない事。
素材として素直な絵を出してくれる事。
プリント用の解像度が足りている事。
カメラに望むのはそれだけです。
ある程度思った構図で絵が写っていればいいかなと思っています。
私の場合、デジタルがメインなので、絵作りは後の話というか別の話だと思っています。
絵作りは、撮った後に画像を調整する事で、また写真に命を吹き込む事が出来る楽しみがあるなと最近思っています。

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長々と昔話を語っちゃいました。
撮影の世界に入るきっかけになったフリーペーパーの話はまた改めて。

最後までお付き合いして頂いた方、ありがとうございます!
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by yagisix | 2006-12-21 23:59


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