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2008年 01月 31日

arrogta

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尊大という言葉をyahoo辞書で調べると”arrogta”だそうです。
なんて発音するのか分りませんが。

「自分の重要さを誇示して威張った」という意味で使われるそうですが、
この堂々さ、胸の張りっぷりはいかに。
かもめの無表情さが、昔の偉人さんの肖像に似ている気がします。

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話変わって。
中国製造の食品の中毒問題ですが。

私の友人でも何人かは中国産、中国製品を全く信用せんぞという話をしていましたが、
その時は「大袈裟な」と思っていましたが、本当に大変な事件になりました。

何を信用してよいものやら。
風評被害が勃発するのでしょうね。
まじめにやっている方が気の毒です。。
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by yagisix | 2008-01-31 03:14
2008年 01月 30日

bullet

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昨日と同じ感じですが、こちらの方が私好みです。

飛んでいるかもめを撮るときはフォルムを大事にしたいので、
なるべくシンプルな背景を選びます。

そうすると港内の海なり空なりになるのですが、とりわけ海が面白いです。
晴れた日、曇った日、太陽の位置、海の透明度、風波、べた凪、
その日の条件で天然の背景が様変わりして楽しいです。
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by yagisix | 2008-01-30 02:59
2008年 01月 29日

blue

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今までとは全く違う雰囲気です。
だいたい「濃くて寄る」が私のカラーですから。

自分でも何があったのか、まだアレですが、光の具合が良かったのと、
レンズが短かったのと、フォトショップのおかげかな。

今回の絵がきっかけで、新しい世界が開けると嬉しいのですが。
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by yagisix | 2008-01-29 02:05
2008年 01月 28日

take off

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今日も早川へ。

今日は激しく長いので別項にしました。
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by yagisix | 2008-01-28 03:28
2008年 01月 27日

kite

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小田原のかもめ図書館で写真集を2冊、お借りしました。
・「レンズは語る―ナショナルジオグラフィック写真集
・「地球に生きる 仕事と人生―ナショナルジオグラフィック写真集

カテゴリーとしては報道写真なのですが、どちらの写真集も共通しているのは、
「絵が大変良い」ということです。
古今東西のスナップの魅力が濃縮されています。完全に写真が語りかけています。

写真歴が浅く、文章の表現力が乏しい私があれこれ語っても、
これら写真集の魅力を十分にお伝えすることは難しいですが、
一度目にする機会がありましたら、お目を通してみてください。
何らかのものを感じられると思います。

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一方、、カメラ雑誌はあまり買いません。
最新のデジカメレビューか、女の子ポートレイトの撮り方ばかりで、飽きました。

メーカー別にカメラのスペックの話ばかりされても、その雑誌を「買うか」という気持ちには、
なかなかなれません。
キャノンユーザーの私が他社の機材情報を聞かされても、
例えば「ニコンD3ってすごいなぁ」で、終わってしまいます。
そうそう他社に乗り換えもできませんし。

私が求めているのは「写真」に関する情報です。
良い作品や、なぜそれを撮ったのかという想いだったり、です。
その意味では、読者投稿の写真の方が刺激があります。

ハードやスペックを語られるより、それら道具を使う事で
どんな世界が開けるのか、もっとわかりやすく解説してくれると嬉しいです。

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一昔前のパソコン普及期は、WindosやWebの基礎的な情報でPC雑誌は成り立っていましたが、
読者の基礎知識も上がり、何誌かは廃刊の憂き目に。
カメラ雑誌もそうならないように願います。
私のような写真小僧(既におじさんかも)をわくわくさせて欲しいんですよ。
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by yagisix | 2008-01-27 02:48
2008年 01月 26日

flap

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今日も早川でかもめを追っかけていました。
今回の写真はだいぶトリミングをしましたが、かもめのハードボイルドな瞳を見て
5Dの描写に改めてびっくりです。

できればもっと長いレンズで、どアップを狙ってみたいものです。
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by yagisix | 2008-01-26 01:26
2008年 01月 25日

prismatic

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今日は小田原はよく晴れました。
相変わらずかもめで動体撮影の練習をしています。

何日か撮っていると、だんだんとイメージが出来てきます。
(映画のアースを観た影響もあると思います)
あとはイメージに近いタイミングでシャッターを切りたいのですが、これが難しいんですよ。

まず、かもめがこちらの思ったとおりに飛んではくれません。当たり前ですが。
かもめも漁港の港内を無為に飛んでいるわけではなく、小魚を求めて飛んでいるので、
小魚を見つけてはしょっちゅう軌道修正します。
それと突風のような風の影響。こうもりとまではいきませんが急に曲がります。
今日みたいに風が強い日は、なおのことクイッキーです。

私の手持ちレンズが200mmの望遠までしかないので、満足にフレーミングするには、
だいたい10M以内に来てくれないと絵作りが難しいんです。
出来れば1.4倍のテレコンがあるともう少しシャッターチャンスが増えるかなと思います。

今のところは手持ちの機材で頑張ってみます。

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先日の甥っ子の写真をチーム関係者から評価して頂いて、ミニバスチームの
オフィシャルカメラマンの打診をもらいました。
今後のトラックの仕事の兼ね合いもあるので、どれぐらい同行できるかまだ分りませんが、
いい写真を残せるように頑張りたいと思います。
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by yagisix | 2008-01-25 01:56
2008年 01月 23日

昔のオレがいた

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前にも書きましたが、最近スポーツ撮影がしたくてしたくてたまりません。
特にバスケ。陣地攻めるスポーツが好きです、どうしたって相手とぶつかり合うじゃないですか。
ファウルぎりぎりのしのぎあい、観ている方はたまりませんね。

タイトルの「昔のオレがいた」ですが、皆様お察しの通り、
ドリブルをしている白4番の彼ではなく、右手を上げて裏パスを求めている彼の方です。
 ※バスケはオフサイドありません。鋭い縦パスを通したもの勝ちです。

私は小6までは完璧な肥満児で、バスケを中1から始めてだんだんと痩せていきました。
最初の頃は練習についていくのがやっとで、中2ぐらいからやっと体が動くようになって、
中3になってやっと人並みに痩せてプレイがどうにかできるようになりました。

裏パスを求めている彼、中学に入ってからもバスケを続けてもらいたいものです。
女子に言わせると、男子がスポーツを通して心身ともに成長する様に「萌え」を感じるそうです。
もててオレの果たせなった想い(恨み)を晴らしてくれ!

なんだか彼の中学3年間のバスケ人生のドキュメントを撮りたくなりました。
応援するぜ!!

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お金がないと言っているのに、写真集買いました。
中田英寿日本代表全試合―1991-2006

ジャパンブルーのユニフォームに袖を通した中田英寿の日本代表の試合、
U17から2006ドイツ大会でブラジルに敗れるまでの、15年間の出場写真と
試合結果のスコアが収められています。
中田ヒデのすごいファンというわけではないのですが、アマゾンのカスタマーレビューをみて
買いました。

中身は、とても良かったです。

中田ヒデのアスリートとしての、プレイ。
体の大きな海外の代表選手とのぶつかりあい、フリーキックを振りぬく美しいフォーム、
チームメイトを叱咤する姿などなど。
かっこいいです。
プレイヤーの「想い」が写真になって封じ込められています。
スポーツを記録しているんだけど、選手の感情を表現するという大事なことが
よく伝わりました。

それと、写真集の構成が年代ごと、時系列で収められているので、
98年のフランスWカップ出場を決めた時の興奮とか、
(その当時の集合写真には三浦カズと北澤豪の姿が)
前回のドイツ大会でボロ負けした時の悔しさとかが、パッと思い出すことができるんですよ。

日本代表の記録としても貴重な1冊だと思います。
良い買い物をしました。

頑張って777を揃えるぞ。明日の為に。
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by yagisix | 2008-01-23 01:48
2008年 01月 22日

his sax

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saxはかっこよくて、ずるいんです?

ロックやポッポスなどではsaxソロがばっちり決まると、お客さんのハートを
がっちり鷲掴みじゃないですか。
ドラムやベースの人も一生懸命やっているのに。
あの伸びやかな音色で、気持ちのこもったソロを聴かされた日にゃたまりません。

saxの音色がかっこいい!と思うようになったのは小1か幼稚園の頃に、
チェッカーズの「涙のリクエスト」を聞いてからです。ベタですが。
それから同じくチェッカーズの「Song for USA」の
太くて豊かな音色にダンディズムを子供心に感じました。

その次に「来た」のがストーンズのレコーディングやワールドツアーのサポートメンバー、
ボビー・キーズの「ブラウンシュガー」でのsaxソロを聴いてです。
エンディングに向かって吹きまくる、男気あふれるプレイに酔いました。
3年ぐらい前の東京ドームのライブにも行きましたが、少しちびりました。
一緒に行った仲間には黙っていたけど。

それで今回は、なんといってもsaxマークンさんの、とろけるような大人の音色ですよ。
今年はライブを撮るぞ!と思っていた矢先のことだったので、地元で素敵なパフォーマーに
出会えて嬉しい限りなのです。
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by yagisix | 2008-01-22 02:41
2008年 01月 20日

saxman

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歌うような、ささやくような、艶のある音色に誘われて。

音の主は、神奈川県内のレストランバーやイベントなどで演奏されているsaxman、
saxマークン氏。
毎週日曜日、早川の西湘バイパスの高架下駐車場で、
jazzのバックミュージックに合わせて、おひとりでsax演奏されています。

saxを演奏するようになってまだ3年だそうですが、
時に力強く、時には優しく繊細でとろけるような、魂のこもったビブラートに
本物の表現力を感じました。

以前はギターを演奏されていたそうなので、短いキャリアでも素晴らしい音色を
奏でられるのでしょうね。
私も以前にギターをやっていたので、盛り上がりの勘所がぐっと胸に響きます。

小田原近郊にお住いでjazzに興味のある人、必聴です。

saxマークン氏のライブ情報はこちら
湘南ミュージックサービス
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by yagisix | 2008-01-20 22:19