<   2008年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2008年 10月 28日

NEWS 「40kidsラジオ奪取」

え~、、

前回にご案内しました、40kidsのお二人ですが、、

なんとFM小田原で〇〇を奪取!!

ついにやってしまったかぁっ!

---
「奪取」というとアレですが、ラジオ受信機本体ではなく(パクられますな)、
レギュラー番組を、ゲットしたそうです!
40kidsのお二人、おめでとうごさいます~!!
---

実は、私も写真展の告知で和田ちゃんの番組に出させて頂いたのですが、
その時40kidsもご一緒でして、彼らの流れるようなトークが非常に印象的でした。

先日の日曜に40kidsの第1回の放送を聴いたのですが、深夜放送のノリで、
いつものライブのトークも面白いのですが、輪をかけてテンション上げ上げで、
そりゃもう、大変面白かったんです。
すっごく堂々としていて頼もしいですし。

実は印刷会社時代に、飯山さんも齋藤さんも面識があって、特に齋藤さんに至っては
私が最初に記事を担当した、第1回小田原映画祭の主催担当者だったんです。

この当時から、お二人には
話が非常にわかりやすい、という印象がありました。
特に飯山さんは突っ込みが切れているな、と感じていました。
まさかその3年後お二人をCDのジャケットで撮影するとは、わからんものです。


さて、そんなお二人の番組の内容ですが、彼らの好きな音楽について、
思い思いに紹介して、その音楽を流し、かつ生歌+生ギターもやっちゃうよ。
そんな感じでした。お酒飲みながらやれば、さらに面白くなりそうですが。

番組の時間は
毎週日曜日13:00頃から20分間ぐらいです。

番組名は「40kidsの歌はともだち」です。
わかりやすくていいタイトル。

サイマルラジオからリアルタイムで聴けますので、のど自慢を見たらこの画面を開けて下さい。

前々回にご案内した和田ちゃんの「サンデーミュージックストリート」という番組の中です。
こちらも和田ちゃんのわかりやすいトークと彼の洒落っ気のある選曲が素敵な良い番組です。
だから、のど自慢を聴いてもいいですけど、日曜のお昼はサイマルラジオもかけて下さい。

それからこれが大事なことなんですが、40kidsお二人によるジングル(放送の節目に入る短い歌)が、
なんとも絶妙でいい雰囲気ですので、これは必ず聞いて下さい!
[PR]

by yagisix | 2008-10-28 23:05
2008年 10月 20日

G'sCaffeメンバー紹介vol.3 40Kids!

f0034014_1941232.jpg

40Kids
左:齋藤武志さん
右:飯山淳二さん

ポスターの出来は今回が一番のような気がします。
まるでこの為に撮り下ろしたかのような、ハマり具合がちょっと嬉しいです。
でも、コピーはもっと気の利いた詩を考えられそうですが、、
私のセンスではこれがいっぱいです。。
もっと人生修業が必要ですね。

さて、今回は40Kidsのお二人をご紹介します。
40Kidsの加入条件は満40歳を迎えた音楽好きの男女で、楽器演奏もしくは歌える人。
もしくは踊れる人。もしくは客席を笑いの渦に引き込める人。
だと思うのですが(笑)

  如何に!?

現在はこちらのお二人でフォークユニットとして活動されています。
左の方が齋藤武志さん、右の方が飯山淳二さん。
とってもいい雰囲気の人たちでしょ。

最近では二人同時に歌わずに、一人ずつステージに上がり、
各自の世界を追求されているようです。
して、その世界観ですが、実にいい人たちです。
お二人それぞれの歌詞がすごく、いいんですね。

私が好きな歌は齋藤さんのオリジナル「song for you」
父や友人を想う歌です。
男性なら母を想う歌を作るのは分かるのですが、父への想いはなかなか書けませんよ。
メロディも聴きやすくてとてもいいです。私の中では大ヒットです。
それと私個人の問題なのですが、私は父へのわだかまりが少なからず残っている、
というか克服出来ていないので、父を歌にするなんて衝撃なんですね。

親コンプレックスの話で発展してなんですが、、
私が考える、いい仕事ができる人像は、「心がいい人」でして、その根底にあるのは
家庭環境とか親の愛情を受けてそれを大事にしている人。感謝の気持ちを持てる人。
どこかで親を否定してきた人って、社会に出てもやっぱりどこかでひずみが出やすいと思う。

34歳にして転職多数の私ですが、いろいろな職場で、多くの人と仕事したり、
仕事を始めたり、飛び込み営業や、接待とかして、いろいろな人の話を沢山聞かせてもらいました。
自分もそうですが、父母両方の親御さんにきちんと感謝できる人って少なかったな。
そんな人が心のどこかで親の影から離れようと一生懸命に仕事をしているんだけど、
無理している人が多かった。自分責めたり、仲間責めたり、お客責めたり、取り引き先責めたりで。。
どんな職場に行っても。。

逆に親御さんをきちんと想って感謝できる人って、すごく人当りがよかったし、
無理を感じなかった。自分にも周囲にもね。周りの人は幸せ。儲かる儲からない抜きに。
企画立ててもいやらしさがないから、すっと入ってくるし、イベントなんかも成功しやすいし。
いや、逆に客が客を呼んでくれるから、広告や企業イメージの戦略面では広告投資での
費用対効果はすごいかも。お金かからないからね。楽しい付き合いにお金回せるし。

無理して生きるのもロックだと思うけど、才能があれば突っ走り切れるのかな?
でもある一線を突き抜けるには、親の存在を認められる勇気が必要なのではと思います。
こんな時代だからこそ。
そんな風に考えている私にとって齋藤さんはすごい存在なのです。
仕事お願いしたら鉄板間違いないと思います。

---
またしても自分のことをしゃべりすぎてしまいました。反省。。
昨日イベントの打ち上げで、はなちゃんに合コンではしゃべりすぎちゃダメ、とアドバイスを受けたばかりなのに。。
女性には「この人何を考えているのだろう?」と思わせるくらいがいいらしいです。
もう少し辛抱を覚えなくては。
---


ではでは、ポスター右の飯山さんの歌ですが、私は飯山さんオリジナルの「原風景」が好きです。
飯山さんが子供の頃の姿、遊んでいた風景、友人や家族に囲まれて暮らしていた頃。
その時に思い描いていた、大人像、今はそれに近づけたのだろうかと、
自らを振り返り、自分が築いた家族や子供の未来を守るぞ、という歌です。
これって世界共通のテーマですよね。父は偉大だ。

この歌をライブで聴いていると、自分がガキんちょの頃を思い出して、早く大人になりたくて、
今はどうよと思うんですね。
あんまりなれてねぇな自分。頑張ります、はい。。

やっぱり飯山さんも、親御さんや育ってきた環境を大事にしているんですね。
お二人に仕事お願いしたら間違いなしだと思います。

そんな素敵な歌を持っている飯山さんの数々のオリジナルやライブでのカバーが
なんとこちらで聴けます。
先ほどの原風景もありますし、私がリクエストした熱唱、越路吹雪もあります。
素敵なラブソングももちろんありますョ。
実はこちらで歌を聴いたのはたった今、なんですが、聴き応え満点でした!
飯山さんワールドをご堪能下さい。あの頃にかえれるカモ!
[PR]

by yagisix | 2008-10-20 22:28
2008年 10月 16日

G'sCaffeメンバー紹介vol.2 和田ちゃん!

f0034014_19262256.jpg


今回ご紹介するのは、ウクレレ弾き語りミュージシャンの和田タカヒロさんです!
G’sでミュージシャン、常連のお客含めて、私と同い年は彼だけ(だと思いましたが)、
なので応援にも力が入ります。

ポスターにFMおだわら毎週水曜日10:00~とありますが、
彼はFMおだわらというコミュニティラジオでパーソナリティもやっているんです。
ただ、彼の番組「和田タカヒロのライフライブ」は、10月の番組改編で変更になりました。

現在は、毎週日曜11:30~15:00「サンデーミュージックストリート」という新番組を、
担当になりました!
和田っち、3時間半ぶち抜きすげぇなぁ。頑張れ~!

そんな和田ちゃんがどこまでもしゃべっちゃうし、きっと生ウクレレライブもやってくれそうな番組が、
サイマルラジオというページから、ネット上で通常のラジオと同じように生放送で聴けます。

彼の優しい人柄からなるトーク、小田原を愛してやまない彼が贈る小田原の情報、
R35世代ならではのポピュラーミュージック選曲、それらをバックグラウンドにした
音楽センス溢れる名曲カバーやオリジナル曲の生ライブ!!
(たぶんやると思います)

そして彼のすごいところは、常に相手の気持ちを考えて行動しているところ。
誰に、どんなことをすれば喜ぶかを考えている。
なので、イベントでのトーク、選曲もお客さんの層を見極めているので、
外したところを見たことがありません。
これはすごいことだと思います。

そんな和田ちゃんのラジオ番組「サンデーミュージックストリート」
つまらないワケがありません。
日曜のお昼、ぜひ聴いてみて下さい。

あ、いかん。すっかり和田ちゃんの番宣で終わるところでした。

さて、彼の歌声の魅力ですが、どこまでも、どこまでも伸びる、伸び~る歌声です。
さきほども述べたように、彼のバックグラウンドにはポピュラーミュージックや、
小田原好きで、北原白秋が住んでいたこともあり唱歌や風景歌を歌ったり、作ったり、
それは自分というものをよく理解していて、とにかくピュア。
確信があるから混じりっ気なし。

彼の歌もひっくるめて、頑張る姿勢が気持ち良く、応援したくなります。

ポスターの「星よ、教えてくれないか」は、彼の「星よ」というオリジナル曲の一節です。
[PR]

by yagisix | 2008-10-16 19:51
2008年 10月 12日

G'sCaffeメンバー紹介vol.1 藤代学さん!

f0034014_1281732.jpg


今回から、先日の写真展参加メンバーをポスター形式にて紹介したいと思います。

こちらのポスターは、写真展初日に小田原市主催で行われた、
「小田原城ミュージックストリート2008」に、G'sCaffeより出演したミュージシャンです。
出演者のほとんどが写真展に展示されていて、何かの形で紹介したいと思っていました。
今回から、その時に作ったポスターをUPします。

*ちなみにポスターを作ったのは、小学校の授業で歯磨き励行や交通安全推進以来です。
  ディレクション下手、ご容赦下さい。
 

さて栄えある?一番手は、藤代学さん!
ご覧の通りの渋いブルースマンです。

日本でブルースというと、青江三奈さんのようなうっふん歌謡曲系でしたり、
女房に逃げられ悲しい演歌系が多いかと思います。

でも、こちらの藤代さんは、往年バリバリのデルタ・ブルースをやります。
ロバート・ジョンソンの和訳などなどで。
現在はブルーススタイルですが、若かりし頃はパンクバンドでならしていたそうで、
パンクベースにブルースが乗ったような感じでしょうか。
ご本人曰く、パンクブルースだそうです。
なんとなく、ウオッカベース+トマトジュース=ブラッディ・マリーみたいで素敵です。

あ、でも楽曲的にはどぶろくカモ?
怖い世界観の歌や、パチンコ競輪競馬ですってんてんの歌もありますし。。

それ以外にもポピュラーミュージックや歌謡曲もレパートリーがあるので、
常に緊張しっぱし、、ということは少ない、、と思います。
年季の入った歌い手さんですので、お客さんへの配慮もしっかりされていますから。
興奮状態になったらその保証はないですけど。。

もちろん肝心の歌唱力も、すごいです。
存在感たっぷりのダンディな太い地声を、さらに腹の底から感情込めて歌う様は、
とってもカッコよくて、やばい、です。

ちなみに、藤代さんの歌本にはミニモニ自由帳でかかれたものが2冊あります。
なんでも、小さいお子さんにその歌声を気に入られ、ご褒美に頂いたそうで、
藤代さんの勲章になっています。
[PR]

by yagisix | 2008-10-12 02:45