心と体に滋養と自愛

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2008年 11月 09日

G'sCaffeメンバー紹介vol.4 二見典克さん!

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長らくお待たせしました、ポスター紹介シリーズ第4弾です。
あと9組ぐらいあって、このペースだと正月を越してしまいそうなので、
もうちょっと頑張りたいと思います。

今回の記事は前回ご紹介した、40kidsのラジオ番組を聴きながら書いているのですが、
面白すぎて笑えます。
音楽大好き小僧がそのまんま大人になって、音楽談義に花を咲かしているあたりが
青春していて好きですねー。
楽器の話とか知らない人には全くわからない話に大人3人で大盛り上がり(笑)
深夜放送のノリで言いたい放題、大変よろしいです。
このまんま逝ってもらいたい。

---
さてさて、今回ご紹介するのはブルースでロックな人、二見典克さんです。
今回は40kidsのラジオにホスト役で登場していました。
二見さんは40kidsのお二人と同い年で、40kidsとライブ活動を共にすることが多いです。

音楽のスタイルはちらっと触れましたが、少年時代に聴いていたブルースやロックが
二見さんのベースになっています。
80年代の雰囲気がじんわりと漂っている数々のオリジナルソング、私は好きです。
二見さんのオリジナルで最近の私の大ヒットは、「武器を楽器に持ち替えろ」という
メッセージソングです。

「マシンガンをギターに、ナイフをマイクに、引き金を引くなブルースを弾け」

この曲をCDに詰めて全世界のラジオでかけてもらいたい気持ちですよ。マジで。


そういえば、二見さんの歌本にはコードが書かれていなくて、その時の雰囲気で
コードや演奏法を変えているそうです。
何回かライブを聴いていて、いつも同じようにやっていないので、尋ねたら
あまり演奏の型を決めていないそうです。
アドリブでステージを作るのはセンスや経験がないとできないこと。
たいしたものですよ。

---
そんな大物の雰囲気漂う二見さんですが、公の姿も、超大物です。
ポスターにもありますが、なんと日本にいるインド象で二番目に長生きの
ウメ子の飼育員さんです!!

それってかなりすごいと思います。ゾウの飼育員、なりたくてなれるもんじゃないですよ。
動物好きにとっては羨望の仕事だと思いますが、相手の大きさが大きさ(3tぐらい)ですから、
命がけの仕事だと思います。

そして二見さんのすごいところは、ウメ子の餌の重さで腰を痛めても、園内の猿にかまれても、
園内の鹿にツノで刺されても、ライブは休んだことがないそうです。
公私に渡り、ブルース、ロックを体現する男、二見さん。
彼こそロッカーだと思います。

二見さんの相棒
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# by yagisix | 2008-11-09 14:42
2008年 10月 28日

NEWS 「40kidsラジオ奪取」

え~、、

前回にご案内しました、40kidsのお二人ですが、、

なんとFM小田原で〇〇を奪取!!

ついにやってしまったかぁっ!

---
「奪取」というとアレですが、ラジオ受信機本体ではなく(パクられますな)、
レギュラー番組を、ゲットしたそうです!
40kidsのお二人、おめでとうごさいます~!!
---

実は、私も写真展の告知で和田ちゃんの番組に出させて頂いたのですが、
その時40kidsもご一緒でして、彼らの流れるようなトークが非常に印象的でした。

先日の日曜に40kidsの第1回の放送を聴いたのですが、深夜放送のノリで、
いつものライブのトークも面白いのですが、輪をかけてテンション上げ上げで、
そりゃもう、大変面白かったんです。
すっごく堂々としていて頼もしいですし。

実は印刷会社時代に、飯山さんも齋藤さんも面識があって、特に齋藤さんに至っては
私が最初に記事を担当した、第1回小田原映画祭の主催担当者だったんです。

この当時から、お二人には
話が非常にわかりやすい、という印象がありました。
特に飯山さんは突っ込みが切れているな、と感じていました。
まさかその3年後お二人をCDのジャケットで撮影するとは、わからんものです。


さて、そんなお二人の番組の内容ですが、彼らの好きな音楽について、
思い思いに紹介して、その音楽を流し、かつ生歌+生ギターもやっちゃうよ。
そんな感じでした。お酒飲みながらやれば、さらに面白くなりそうですが。

番組の時間は
毎週日曜日13:00頃から20分間ぐらいです。

番組名は「40kidsの歌はともだち」です。
わかりやすくていいタイトル。

サイマルラジオからリアルタイムで聴けますので、のど自慢を見たらこの画面を開けて下さい。

前々回にご案内した和田ちゃんの「サンデーミュージックストリート」という番組の中です。
こちらも和田ちゃんのわかりやすいトークと彼の洒落っ気のある選曲が素敵な良い番組です。
だから、のど自慢を聴いてもいいですけど、日曜のお昼はサイマルラジオもかけて下さい。

それからこれが大事なことなんですが、40kidsお二人によるジングル(放送の節目に入る短い歌)が、
なんとも絶妙でいい雰囲気ですので、これは必ず聞いて下さい!
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# by yagisix | 2008-10-28 23:05
2008年 10月 20日

G'sCaffeメンバー紹介vol.3 40Kids!

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40Kids
左:齋藤武志さん
右:飯山淳二さん

ポスターの出来は今回が一番のような気がします。
まるでこの為に撮り下ろしたかのような、ハマり具合がちょっと嬉しいです。
でも、コピーはもっと気の利いた詩を考えられそうですが、、
私のセンスではこれがいっぱいです。。
もっと人生修業が必要ですね。

さて、今回は40Kidsのお二人をご紹介します。
40Kidsの加入条件は満40歳を迎えた音楽好きの男女で、楽器演奏もしくは歌える人。
もしくは踊れる人。もしくは客席を笑いの渦に引き込める人。
だと思うのですが(笑)

  如何に!?

現在はこちらのお二人でフォークユニットとして活動されています。
左の方が齋藤武志さん、右の方が飯山淳二さん。
とってもいい雰囲気の人たちでしょ。

最近では二人同時に歌わずに、一人ずつステージに上がり、
各自の世界を追求されているようです。
して、その世界観ですが、実にいい人たちです。
お二人それぞれの歌詞がすごく、いいんですね。

私が好きな歌は齋藤さんのオリジナル「song for you」
父や友人を想う歌です。
男性なら母を想う歌を作るのは分かるのですが、父への想いはなかなか書けませんよ。
メロディも聴きやすくてとてもいいです。私の中では大ヒットです。
それと私個人の問題なのですが、私は父へのわだかまりが少なからず残っている、
というか克服出来ていないので、父を歌にするなんて衝撃なんですね。

親コンプレックスの話で発展してなんですが、、
私が考える、いい仕事ができる人像は、「心がいい人」でして、その根底にあるのは
家庭環境とか親の愛情を受けてそれを大事にしている人。感謝の気持ちを持てる人。
どこかで親を否定してきた人って、社会に出てもやっぱりどこかでひずみが出やすいと思う。

34歳にして転職多数の私ですが、いろいろな職場で、多くの人と仕事したり、
仕事を始めたり、飛び込み営業や、接待とかして、いろいろな人の話を沢山聞かせてもらいました。
自分もそうですが、父母両方の親御さんにきちんと感謝できる人って少なかったな。
そんな人が心のどこかで親の影から離れようと一生懸命に仕事をしているんだけど、
無理している人が多かった。自分責めたり、仲間責めたり、お客責めたり、取り引き先責めたりで。。
どんな職場に行っても。。

逆に親御さんをきちんと想って感謝できる人って、すごく人当りがよかったし、
無理を感じなかった。自分にも周囲にもね。周りの人は幸せ。儲かる儲からない抜きに。
企画立ててもいやらしさがないから、すっと入ってくるし、イベントなんかも成功しやすいし。
いや、逆に客が客を呼んでくれるから、広告や企業イメージの戦略面では広告投資での
費用対効果はすごいかも。お金かからないからね。楽しい付き合いにお金回せるし。

無理して生きるのもロックだと思うけど、才能があれば突っ走り切れるのかな?
でもある一線を突き抜けるには、親の存在を認められる勇気が必要なのではと思います。
こんな時代だからこそ。
そんな風に考えている私にとって齋藤さんはすごい存在なのです。
仕事お願いしたら鉄板間違いないと思います。

---
またしても自分のことをしゃべりすぎてしまいました。反省。。
昨日イベントの打ち上げで、はなちゃんに合コンではしゃべりすぎちゃダメ、とアドバイスを受けたばかりなのに。。
女性には「この人何を考えているのだろう?」と思わせるくらいがいいらしいです。
もう少し辛抱を覚えなくては。
---


ではでは、ポスター右の飯山さんの歌ですが、私は飯山さんオリジナルの「原風景」が好きです。
飯山さんが子供の頃の姿、遊んでいた風景、友人や家族に囲まれて暮らしていた頃。
その時に思い描いていた、大人像、今はそれに近づけたのだろうかと、
自らを振り返り、自分が築いた家族や子供の未来を守るぞ、という歌です。
これって世界共通のテーマですよね。父は偉大だ。

この歌をライブで聴いていると、自分がガキんちょの頃を思い出して、早く大人になりたくて、
今はどうよと思うんですね。
あんまりなれてねぇな自分。頑張ります、はい。。

やっぱり飯山さんも、親御さんや育ってきた環境を大事にしているんですね。
お二人に仕事お願いしたら間違いなしだと思います。

そんな素敵な歌を持っている飯山さんの数々のオリジナルやライブでのカバーが
なんとこちらで聴けます。
先ほどの原風景もありますし、私がリクエストした熱唱、越路吹雪もあります。
素敵なラブソングももちろんありますョ。
実はこちらで歌を聴いたのはたった今、なんですが、聴き応え満点でした!
飯山さんワールドをご堪能下さい。あの頃にかえれるカモ!
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# by yagisix | 2008-10-20 22:28
2008年 10月 16日

G'sCaffeメンバー紹介vol.2 和田ちゃん!

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今回ご紹介するのは、ウクレレ弾き語りミュージシャンの和田タカヒロさんです!
G’sでミュージシャン、常連のお客含めて、私と同い年は彼だけ(だと思いましたが)、
なので応援にも力が入ります。

ポスターにFMおだわら毎週水曜日10:00~とありますが、
彼はFMおだわらというコミュニティラジオでパーソナリティもやっているんです。
ただ、彼の番組「和田タカヒロのライフライブ」は、10月の番組改編で変更になりました。

現在は、毎週日曜11:30~15:00「サンデーミュージックストリート」という新番組を、
担当になりました!
和田っち、3時間半ぶち抜きすげぇなぁ。頑張れ~!

そんな和田ちゃんがどこまでもしゃべっちゃうし、きっと生ウクレレライブもやってくれそうな番組が、
サイマルラジオというページから、ネット上で通常のラジオと同じように生放送で聴けます。

彼の優しい人柄からなるトーク、小田原を愛してやまない彼が贈る小田原の情報、
R35世代ならではのポピュラーミュージック選曲、それらをバックグラウンドにした
音楽センス溢れる名曲カバーやオリジナル曲の生ライブ!!
(たぶんやると思います)

そして彼のすごいところは、常に相手の気持ちを考えて行動しているところ。
誰に、どんなことをすれば喜ぶかを考えている。
なので、イベントでのトーク、選曲もお客さんの層を見極めているので、
外したところを見たことがありません。
これはすごいことだと思います。

そんな和田ちゃんのラジオ番組「サンデーミュージックストリート」
つまらないワケがありません。
日曜のお昼、ぜひ聴いてみて下さい。

あ、いかん。すっかり和田ちゃんの番宣で終わるところでした。

さて、彼の歌声の魅力ですが、どこまでも、どこまでも伸びる、伸び~る歌声です。
さきほども述べたように、彼のバックグラウンドにはポピュラーミュージックや、
小田原好きで、北原白秋が住んでいたこともあり唱歌や風景歌を歌ったり、作ったり、
それは自分というものをよく理解していて、とにかくピュア。
確信があるから混じりっ気なし。

彼の歌もひっくるめて、頑張る姿勢が気持ち良く、応援したくなります。

ポスターの「星よ、教えてくれないか」は、彼の「星よ」というオリジナル曲の一節です。
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# by yagisix | 2008-10-16 19:51
2008年 10月 12日

G'sCaffeメンバー紹介vol.1 藤代学さん!

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今回から、先日の写真展参加メンバーをポスター形式にて紹介したいと思います。

こちらのポスターは、写真展初日に小田原市主催で行われた、
「小田原城ミュージックストリート2008」に、G'sCaffeより出演したミュージシャンです。
出演者のほとんどが写真展に展示されていて、何かの形で紹介したいと思っていました。
今回から、その時に作ったポスターをUPします。

*ちなみにポスターを作ったのは、小学校の授業で歯磨き励行や交通安全推進以来です。
  ディレクション下手、ご容赦下さい。
 

さて栄えある?一番手は、藤代学さん!
ご覧の通りの渋いブルースマンです。

日本でブルースというと、青江三奈さんのようなうっふん歌謡曲系でしたり、
女房に逃げられ悲しい演歌系が多いかと思います。

でも、こちらの藤代さんは、往年バリバリのデルタ・ブルースをやります。
ロバート・ジョンソンの和訳などなどで。
現在はブルーススタイルですが、若かりし頃はパンクバンドでならしていたそうで、
パンクベースにブルースが乗ったような感じでしょうか。
ご本人曰く、パンクブルースだそうです。
なんとなく、ウオッカベース+トマトジュース=ブラッディ・マリーみたいで素敵です。

あ、でも楽曲的にはどぶろくカモ?
怖い世界観の歌や、パチンコ競輪競馬ですってんてんの歌もありますし。。

それ以外にもポピュラーミュージックや歌謡曲もレパートリーがあるので、
常に緊張しっぱし、、ということは少ない、、と思います。
年季の入った歌い手さんですので、お客さんへの配慮もしっかりされていますから。
興奮状態になったらその保証はないですけど。。

もちろん肝心の歌唱力も、すごいです。
存在感たっぷりのダンディな太い地声を、さらに腹の底から感情込めて歌う様は、
とってもカッコよくて、やばい、です。

ちなみに、藤代さんの歌本にはミニモニ自由帳でかかれたものが2冊あります。
なんでも、小さいお子さんにその歌声を気に入られ、ご褒美に頂いたそうで、
藤代さんの勲章になっています。
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# by yagisix | 2008-10-12 02:45
2008年 09月 29日

写真展、無事終了しました

おかげさまで本日、「ジーズキャフェ ノーチャージミュージシャン写真展」、終了しました。

ご来場いただいた皆様、
お花やお祝いを下さった親しい家族、友人、
搬入・撤収を手伝ってくれた仲間たち、
週末の「画廊DEライブ☆」のストリートライブで写真展を盛り上げて下さったミュージシャン、
ずいぶんなわがままを快く叶えて下さったお堀端画廊さま、


もう、本当に、本当に感謝です!!


今回の写真展は、小田原市鴨宮にある音楽酒場、「ジーズキャフェ」で頑張って
自己表現をしているミュージックチャージ無料のミュージシャンを、
とにかく紹介したい!という思いで開かせてもらいました。

結果、前回紹介した「小田原城ミュージックストリート2008」当日にはたくさんのご来場があり、
ジーズキャフェの存在と、そこで頑張るミュージシャンの活動紹介が出来ました。

個展の場合、その多くが写真家の力を示すもので、
写真家の哲学、野心、主張などが見えてくるものです。
逆にそうでなければ個展を開く意味もないと思います。

そんなことは承知の上で、今回展示したミュージシャン各人の写真は、
その要素のうち野心を極力抑えました。
ミュージシャンが情熱を込めた表情を、カメラマンの野心や主張で押しつぶすのは
見ていてとても見苦しいし、ミュージシャンに失礼だと思います。
そんな写真は、すぐに見飽きますしね。

そんなわけでミュージシャンが伸び伸びとした、とっても自然なライブ写真展になりました。
賛否あってしかるべし。
毒にも薬にもならないが一番辛いですね。そんなんだったら、たぶん写真辞めます。
激しい写真を撮りたかったら、激しいミュージシャンを探して撮ればいいだけの話です。
カッコいい写真にしたかったら、流行りの構図をパクればいいのです。
スポーツ写真でないから、高感度+明るいレンズ+少しの練習で撮れますよ。

でもその時に人物が生きている写真を撮れる?
物撮りみたいにならない?
人柄とか雰囲気とか一枚で伝わる?

私は小田原で頑張る仲間を紹介したかった。
ステージアクションの大小関係なく、一生懸命な表情を収めるだけに専念して。
おとなしい私でも写真をやっている以上は少しぐらいの野心とかあって、そういう写真もあるけど、
それが前に出ちゃ、今回の写真展の意義であるメンバーの表情表現にはならないんだ。
一生懸命な人、リスペクトが今回の目的ですから。

今回は楽器屋さんやスタジオへの告知が間に合わず、
肝心のジーズに来たことのない若手ミュージシャン層の来場が少なかったので、
そこが心残りではあるけれど。
それでも来場者からは沢山のおほめの言葉を頂いた。
そのうちの幾人かが、ジーズに聴きに来てくれれば大成功だと思う。
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# by yagisix | 2008-09-29 23:16
2008年 09月 16日

写真展行います

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お久しぶりです。
元気にやっています。

この夏はPCが壊れ(データは無事でした)、
今もネット回線が不調でISDNより遅いですが、
トラックで大きな製品事故を起こしましたが、

良い写真、沢山撮れています!

---
写真展を決意したのは2か月ぐらい前からでしたが、
いろいろあって9月からの準備になってしまいました。
構想は固まっていたので、今は手を進めるだけで、
週末には額装が完了します。もうすぐテイクオフです。
---

今回の写真展はいつもお世話になっている、小田原市鴨宮にある
ジーズキャフェ」というライブハウスバー&レストランです。

今年の2月から、こちらでミュージックチャージ無料のノーチャージミュージシャンによる、
オムニバスCDアルバムのジャケット撮影をきっかけに、ライブ撮影を
させてもらいました。
今では幸せなことにプロのミュージシャンまで撮らせて頂いています。
(大好きな三宅伸治さんもです!)

この時期に写真展をするのはワケがありまして、
写真展の初日、9/23(火)に小田原駅から小田原城をつなぐ、いたるところで
路上ライブが行われるイベントがあるんです。
もちろん小田原城内にある二の丸広場という広いスペースでプロのライブもあります。
その名も「小田原城ミュージックストリート2008」!!

それにぶつけよう、という次第です。
写真展にはオムニバスCD1枚目と2枚目のミュージシャンさんが中心です。
プレイヤーの音楽を表現している「顔」をメインテーマにしています。
どの写真もすごく生き生きとしています。
一生懸命に頑張っている人の表情が好きで、これまで撮らせてもらいました。
それがよく伝わるように構成を、経験の少ない頭で考えたつもりです。

もちろん、UPばかりだと見る人が飽きると思うので、
CDジャケット用に撮ったスタジオ写真や、録音風景などのスナップ的なものも
展示します。

私の写真が、多くの地元の人の目に触れてもらえると、嬉しいという気持ちはあります。
「八木ちゃん頑張っているな」と。

それよりも、いつもお世話になっているミュージシャンの姿が認められれば、
嬉しいじゃないですか!
さらに、ミュージックストリートに参加して、まだジーズに登場していない人も来てもらって、
お店が盛り上がれば、もっと嬉しいじゃないですか!!

そんなこんなで、写真展成功させたいです。
初めて一人で完結させるので、まだ鮮やかには出来ませんが、実りのあるものにしたいです。

写真展参加ミュージシャンさんの多くの人が、9/23(火)のいたるところにライブします。
来れる方、ぜひぜひ小田原にお越し下さい。
小田原の音楽を楽しんで下さい。

会場 お堀端画廊の地図
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# by yagisix | 2008-09-16 22:18
2008年 07月 03日

ジャケ写

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お久しぶりでございます。
日々元気でやっています。

平日は深夜からお昼までトラッカー。
午後から夜までカメラマン、もしくは画像セレクト&調整。
土日は夜にライブを撮っています。

おかげさまで、トラック始めて4か月になります。
起床時間は大体2時から2時半ぐらいになりますが、相変わらず眠いです。
労働時間は実動8時間程度なので、この業界ではかなり楽をさせてもらっていますし、
安全運転の為、21時ぐらいには寝ちゃいます。
でもねぇ、眠いっす。2時起きって。
だからといって無理は一切していません。事故したくないので。
トラックは無事に安全にやっていますのでご安心くださいませ。

写真の方ですが、
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# by yagisix | 2008-07-03 21:34
2008年 05月 14日

メイ

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新レンズ購入!!
キャノンEF50mm F1.4とEF85mm F1.8です。
車を買ったので、Lレンズまでは余裕がありませんでした。

それでもEF24-105mmF4Lに比べると段違いでハッキリ・クッキリ。
テンション上がりますね~。

なぜこの時期に単焦点を買ったのかというとですね。
ライブ撮影でF4開放に限界を感じました。

私が写真を撮らせてもらっているライブハウスのミュージシャンは、
アコースティックギター1本で弾き語りをする方が多いのですが、
先日撮影させてもらった石井明夫さん(プロ)は、それはもう、すごい人でした。

アコースティックスタイルにも関わらず、魂の歌声と魂のアクションを激しくする方でして、
被写体ブレ連発。
作品的には、ブレで躍動感が出ているので全くアリなんですけど、
私としては全部ブラシたい訳でもないんです。

しっとり歌うときはもちろん止めますが、激しい時でもある程度止めたい時もあるんです。
そうなったら、明るいレンズと高感度撮影の出番です。
幸い私のEOS5Dは発売から3年たっていても、ISO1600でもノイズでは
まだ余裕があります。カメラはまだまだOK。

ところが、24-105はそのズーム倍率の良さから重宝していましたが、
激しい人にはまったく太刀打ちできないと実感しました。

やっぱり明るい玉がないとダメだこりゃ、で今回の2本。
コストパフォーマンスが良いと思い選びました。
装着した感は良いです。
撮ってもいないのにファインダーが明るい時点でテンションが上がりました。

まだピントチェックなどしていないのですが、今週末にその性能をじっくり計りたいと思います。

---
写真は姪っこです。
最近は生意気さが加速してきて、写真もろくすっぽ撮らせてもらえません。
この絵もほとんど盗み撮りでしたよ。。

---
とっくに寝る時間を過ぎているのですが、テンション高くてヤバいです。
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# by yagisix | 2008-05-14 23:12
2008年 05月 03日

さらばヴィッツ

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11年乗ったヴィッツを降りることにしました。
この5月で5回目の車検の予定だったのですが、タイミングベルトの交換やら
ハブの修理、ブレーキパッドにタイヤの交換等々で、イイ金額になること必至。

かねてからヴィッツの積載力に限界を感じていて、
(請負撮影の時はバックペーパーにストロボ、スタンドなどの機材をドカンと積みます)
肝心の全身ポートレートを撮るには必須の、2.72mバックペーパーはヴィッツには積めません。

この際なので、車替えようと。

小田原の狭い漁師町に住んでいるので、ヴィッツのような小型車が好きなのですが、
修理・車検代を払って、さらにもう1台機材車を買えるような甲斐性もなく、
今回は中古のエスティマ(エミーナとかルシーダでないやつ)にしました。

エスティマは型式もたぶん初期型で、傷も沢山有りますが、
今回は積載性のみを重点に置きました。

正直なところ、大型自家用車が好きでない私が、
写真優先でここまでするとは思わなかったのですが。。


元を取れるよう、頑張ります。
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# by yagisix | 2008-05-03 18:29